東京リハビリプレイス | 墨田区で脳梗塞後遺症・線維筋痛症・腰痛ヘルニアを改善

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脳梗塞について

初期症状

一過性脳虚血発作(TIA)

脳梗塞を発症した方の25%に、このTIAという前駆症状を認めます。コップを落としてしまう、しゃべりづらい、歩きづらい、片側が麻痺している、など脳梗塞の症状が20分~40分ほど出現し、その後自然に消失してしまうのがこのTIAの特徴です。TIAを発症した方の15~35%に本当の脳梗塞が発症することが知られています。このTIAの時期に速やかに治療を開始することにより、脳梗塞が重症化することを防ぐことが出来ます。

顔が歪む(顔面麻痺)

顔面神経に麻痺がおこると顔面麻痺を起こします。顔面麻痺のほとんどは左右どちらか顔の半分に症状が出ます。まぶたをしっかり閉じることができず白目が見えたままになってしまう(兎眼)、おでこにしわが作れないくなる、口笛が吹けなくなる、食べたものが口からこぼれてしまうなどの症状があります。

言葉が出ない(失語症)

言葉を司る部分に脳梗塞が起きると失語症になります。失語症にはいくつかのタイプがあります。相手の言葉が理解できなくなる、あるいは言葉は理解できるが思うことをうまくしゃべることが出来なくなる、思っていることとしゃべっていることが違うなどの症状があります。

ろれつが回らない(構音障害)

失語症と違い、しゃべるという運動に問題があるのが構音障害です。時に水分や食べ物を飲み込むことに障害がある嚥下障害を伴うことが多くあります。口がうまく回らないという症状がこの構音障害の症状です。

手足が動かない(運動麻痺)

運動を司る部分に脳梗塞を起こすと、手足が動きにくくなる症状が出てきます。後遺症の中でもっとも多い症状の一つです。一般的には左右どちらか一方に起こります。症状も上下肢と場合もあれば上肢のみあるいは下肢のみの場合もあります。

手足がしびれる(感覚障害)

感覚を司る部分に脳梗塞を起こすと手足がしびれる、薄皮一枚貼られているような感覚などの感覚障害を起こすことがあります。手足がうまく動かない運動障害の場合にも、手足がしびれていると表現される方もいらっしゃいます。

歩行ができない(歩行障害)

脳梗塞をおこす起こすとうまく歩くことが出来なくなることがあります。これには様々な理由があります。運動障害による歩行障害や、バランスの障害(おもに小脳障害)による歩行困難、また感覚障害による歩行への恐怖などがあります。

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