東京リハビリプレイス | 墨田区で脳梗塞後遺症・線維筋痛症・腰痛ヘルニアを改善

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脳梗塞について

脳梗塞の予防法

脳梗塞を発症してしまうと、重度の後遺症を患ってしまうことも少なくありません。脳梗塞は発症した後の治療も重要ですが、一番大事なのは脳梗塞を起こさないことです。脳梗塞はリスクをしっかりと認識することにより十分予防が可能な疾患です。ここでは脳梗塞を予防するために、日頃の生活で気をつけることや予防法をご紹介します。

定期的に検診を受ける

脳梗塞に限らず、すべての疾患の発症を未然に防ぐために一番大事なことです。健診を受けることにより、脳梗塞や心筋梗塞につながる生活習慣病の発症をチェックすることが出来ます。市町村や企業健診を積極的に受けましょう。異常が認められたなら、速やかに当該医療機関を受診するようにいたしましょう。

食生活の見直し

食事の内容も、脳梗塞を予防するのにとても大切な要素です。気を付けるべき点は以下の通りです。

1.蛋白質・糖質・脂質のバランスを整える

日本の食事は糖質と塩分が諸外国と比較し多いといわれています。特に糖質過多はインスリンの分泌を多く促し、結果的に肥満につながってしまいます。極端に制限する必要はありません。蛋白質や脂質とのバランスがとても重要です。

2.食べる時間を考える

食事の時間がバラバラだったり、また眠る直前に摂食するなどは生活習慣病の原因となることがあります。

3.食べる順番を考える

一般的に蛋白質や脂質、繊維質を先に摂取することにより血糖の乱高下を防ぐことが出来ます。

4.塩分を控える

塩分は高血圧の原因となるだけでなく、直接血管を傷つけてしまうことが分かってきました。一日の摂取量は6g以下が望ましいと考えられています。

運動を取り入れる

適切な運動は動脈硬化や生活習慣病を防ぐことが出来ます。無理のない範囲で、脱水など起こさないようしっかりと水分を補給しながら、「長期間継続することのできる範囲内の運動」を選択することが大切です。

喫煙をやめる、減らす

医療に「絶対」と言えることはなかなかないのですが、唯一絶対といえるのがこのたばこです。たばこは100%脳梗塞のリスクとなります。脳梗塞以外にも様々な病気の原因となります。たばこは絶対にやめましょう。

ストレスを軽減する

ストレスも脳梗塞の発症に完成する重要なリスクとなります。ストレスも脳梗塞に限らずあらゆる疾患の発症のリスクとなりえます。なるべくストレスを感じないよう生活しましょう。

水分補給

脱水で血管の中の水分が失われてしまうと、血管壁が潰れやすい状態になってしまい、詰まりやすくなってしまいます。特に夏の暑い時期などは脱水にならないようしっかりと水分補給をしましょう。水分もお水やお茶などは浸透圧の関係でなかなか血管の中に入っていきません。OS-1など人間の浸透圧を考えた飲料を選択するようにしてください。

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