東京リハビリプレイス | 墨田区で脳梗塞後遺症・線維筋痛症・腰痛ヘルニアを改善

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脳梗塞について

脳梗塞の後遺症

麻痺

脳梗塞の後遺症で最も多い症状の一つとして手足や顔面の麻痺が挙げられます。一般的には片麻痺といって、体の片側(右半身のみ、あるいは左半身のみ)の顔や手足に麻痺が残り、動きが自由にできなくなるものです。組み合わせは様々ですが、手の症状が強く、顔や足の症状は軽いタイプが多いようです。

言語障害

言葉が思い出しにくくなったり、言葉がなかなか出てこなくなったりする失語症がこの言語障害にあたります。ろれつがまわらなくなるという構音障害という症状がありますが、この場合障害部位が言語障害ではなく、嚥下中枢である小脳などに起因することもあります。

嚥下障害

物が飲み込みにくい、水分をむせこむ、そしてろれつがまわらなくなるといった症状がこの嚥下障害で見られます。特に食べ物が呑み込めない場合、栄養を摂取するために胃漏を増設したり鼻からチューブを入れて食べ物を直接胃に送ることが必要になることもあります。

認知症(血管性認知症)

認知症にも様々な種類がありますが、脳梗塞に起因する認知症のことを脳血管性痴呆といいます。小さい脳梗塞を繰り返しているうちに段々と認知機能が低下していきます。患者さんは麻痺などのために運動機能が低下していることが多いので、アルツハイマー型認知症などと違って徘徊などの問題は少ないといわれています。

記憶障害

高次脳機能障害と言って、大脳の一部が脳梗塞を起こし損傷を受けることによって起こる障害の一つです。物の置き場所を忘れたり、何度も同じことを質問したり言ったりします。また、今日の日付や季節、自分の居場所が分からなくなったりすることもあります。

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